準備編(道具)
基本編①(スタンス)
基本編②(基本滑走)
STEP1(基本姿勢)
STEP2(スケーティング)
STEP3(リフトの乗降り)
STEP4(横滑り)
STEP5(木の葉落とし)
スノーボードグッズ
積雪情報(SURF&SNOW)
雪道情報(国交省)
スノボーリンク集
基本編②
STEP4(横滑り)
スキーのプルーク(ハの字)のような技術で、エッジコントロールの基本です。これがしっかりできればどんな斜面でも降りてこれます。
①ゲレンデを下に見る姿勢で、ボードを斜面と平行になるように座ります。山側のエッジ(かかと側)に力を入れ、ボードが滑り落ちないようにする。
②バランスを取りながら立ち上がる。まずは滑らずに山側のエッジを立て、重心をかかと側に置きながら立ちます。
③かかと加重で姿勢をキープ。
④ひざ上にゆっくり伸び上がるようにしながら重心を土踏まずに移動する。
⑤ひざを曲げながら地面を踏むようにかかとに重心を移動する。
<注意>足首だけでエッジコントロールしないこと。谷側(つま先)に重心がかかりすぎたり、谷側(つま先)のエッジが下がりすぎると雪に引っかかり転倒(逆エッジ)します。かかと側」エッジを踏む力加減も雪質やエッジの切れ味により変わるため、その日のコンディションをしっかり確認しましょう。また、横滑りは山側を向いて行うこともできます。山側を向いて行う場合は、③⑤の部分でつま先荷重にします。ひざを曲げ、アンクルストラップに寄りかかる感じです。ただし、山側を向いて逆エッジになると後ろに転倒する危険があるので気をつけてください。
STEP5(木の葉落とし)
横滑りではエッジコントロールを覚えましたが、今度は滑る方向を変えていきます。
①~②:進行方向を見ながら左足に重心を移動するとノーズが下がり斜めに進むので、ノーズが下がり過ぎないように荷重コントロールをしながら滑ります。
②~③:右足のかかとを谷側に押し出すようにしながら重心を右足に移動し、ボードが斜面と平行になったり両ひざを曲げながら両足かかとに荷重します。
木の葉落としの滑走ライン
STEP6へ(ターン)
Copyright (C) 2013 SBF All rights reserved.