SnowBoard     Freak
スノボ講座
準備編(道具)
基本編①(スタンス)
基本編②(基本滑走)
STEP1(基本姿勢)
STEP2(スケーティング)
STEP3(リフトの乗降り)
STEP4(横滑り)
STEP5(木の葉落とし)
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スノボーリンク集

スノーボードに必要な道具の説明です。道具の画像、詳細、その他の道具はこちらをご覧ください!
スノーボード(板) アルペン向け、フリースタイル向けがあります。アルペン向けボードは、スピード・カービング(曲がる)重視の設計で、テール(後ろ)が角ばっています。フリースタイル用ボードは、跳んだり回ったりと自由に滑るために設計され、ノーズ(前)とテールが対象の形になっています。フリースタイルボードの中でも、ワンメイクジャンプやハーフパイプに特化したタイプやカービングからジャンプまでバランスよくつくられたオールラウンドタイプがありますが、はじめての方は、オールラウンドタイプのボードがおすすめです。

バインディング ボードとブーツを固定するための道具で、ボードに取り付けられています。一般的にはボードを購入するときにバインディングをセットしてもらって購入します。現在は2バックルタイプが主流です。以前、ステップインというスキーみたいにワンタッチで装着できるものもありましたが、新しくヨネックスがステップイン方式のバインディング+ブーツを発売します。
ブーツ スノーボード用のブーツで、ヒモを手で結んで履くタイプとワイヤー式で簡単に履くことができるタイプがあります。締め具合を微妙に調整したいならヒモ式、簡単にしっかり固定したいならワイヤー式です。

リーシュコード ボードと身体を固定する「流れ止め」のヒモです。つまり、ゲレンデでボードだけが滑り落ちていかないようにするためのもので、安全のために装着しましょう。

デッキパッド バインディングの間に装着する足の滑り止めです。片足にボードを装着してリフトがら降りる場合や平地でのスケーティングをする場合、バインディングに装着していない足をデッキパッドに乗せて滑ります。
ウエア(上下) 身体の自由度が高いセパレートタイプが主流です。お好みのウェアを用意しましょう。

グローブ 手をついたり、ボードーを触ったりとグローブの役割は大きいです。丈夫で防水効果の高いものを用意しましょう。

帽子 防寒対策の必需品です。雪や雨の日は「ツバ付き」のキャップが便利です。

ゴーグル・サングラス 紫外線や日差し対策の必需品です。雪や雨の日はゴーグルがおすすめです。また、ナイターなら透明のレンズが良いです。

パスケース リフト券を入れるホルダーです。現地でも購入可能ですが、回数券を使用したり、オートメーション式リフト乗り場では「リール」が付いてて伸びるホルダーが便利です。

防水スプレー あると便利です。防水効果のあるウェアでも長時間使用したりすると防水効果が弱まります。また、ウエアの保護のためにも用意しましょう。
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